[BOOKデータベースより]
お地蔵さまは、六道を輪廻する衆生(命あるもの。人間を含むすべての生物)をあまねくお救いくださる仏さまである。身近にたたずむ歴史との出会いがあなたの毎日をあたたかくする。「小さな仏様」を訪ねて町を歩こう!
名前がなかったお地蔵さまに名前がついた
泰寿院のお地蔵さんに名前がついた
たこ八郎地蔵はお地蔵さんのチャンピオンだ
寛永寺橋のたもとの3体のお地蔵さんと「石敢當」
ご婦人ばかりがお参りしているお地蔵さん
見つけてくれるのを待っている等々力のお地蔵さん
見逃していた住宅街にたたずむ小さなお地蔵さん
身を削ってご利益を与え続けるお地蔵さま
江戸時代、お地蔵さんになった「半助さん」
小塚原刑場で処刑された人々の魂を弔うお地蔵さん
悲しい事件の被害者がお地蔵さんになっていた
紅が引かれた口元が悲しげな道玄坂のお地蔵さん
そのお地蔵さんはなぜ「後ろ向き」に立っているのか
町中華のお店の2階にいらっしゃるお地蔵さん
路傍の名も無いお地蔵さんがなんとも愛おしい
唯一無二 独特な雰囲気を醸す佃島のお地蔵さん
お地蔵さん好きなら一度は行きたいお地蔵さんパーク
顔の削れた地蔵 縁結びの仲直し地蔵 そして六地蔵
木製の歯車を回してお参りする楽しいお地蔵さん
東都六地蔵三番目のお地蔵さんには立像と坐像がある
妻に恋するイケメンのお地蔵さん
南無地蔵菩薩と唱えてお参りしたい可愛らしいお地蔵さん
とても新しいお地蔵さんはビルの一階に…!
戸塚宿を見続ける三体のお地蔵さんが地蔵堂にいらっしやった
親しみあるお顔のお地蔵さんは何度見ても安らげる
身近にたたずむ「歴史の証人」との出会いが
あなたの毎日をちょっとずつ、あたたかくする。
「小さな仏さま」を訪ねて、町を歩いてみましょう!
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お地蔵さまは、六道を輪廻する衆生
(命あるもの。人間を含むすべての生物)を
あまねくお救いくださる仏さまである
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(浅草寺「めぐみ地蔵」説明書より抜粋)




















