[BOOKデータベースより]
私たちが毎日のように出すもの。それが、うんち。人間にとっても動物にとっても、うんちは身近な存在で、生きていることの証です。動物はどんなうんちをするの?うんちがくさいのはなぜ?トイレがない時代はどうしていたの?うんちの話がはじまると、おとなも子どもも、ワクワクそわそわ。「汚い」「恥ずかしい」といって見ないふりをしても、どうしても気になってしまいます。そんなうんちの“ひみつ”を、この本でたくさん見つけてください。
これって誰のうんち(大きいうんち、小さいうんち;あれもうんち、これもうんち;カラフルうんち;すぐ出るうんち、なかなか出ないうんち;くさいうんち、くさくないうんち)
いいうんち・悪いうんち(うんちって何だろう?;うんちはこうして作られる;うんちは何でできている?;うんちとおなら;お腹の中には「お花畑」がある;出してみよう!いいうんち)
うんちとトイレ(古今東西いろんなトイレ;トイレの歴史;流したうんちはどこへ行く?;宇宙でうんちをしたらどうなるの?;災害時のトイレ事情)
動物たちのうんち話(ちょっと変?動物たちの排泄スタイル;動物たちのいろんなトイレ;うんちで子育てをする神様!?;うんちを食べる動物たち;海にすむ生き物はどこからうんちを出す?;うんちを上手に利用する動物たち)
うんちの雑学(社会をまわすうんちのスーパーパワー;使いみちいろいろ!うんち活用術;試してみたい?いろいろな「お尻ふき」;うんちの神様、トイレの神様;うんちから生まれたコーヒーが絶品!;未来を助けるうんちの力)
知ると楽しくなる体のひみつ!
*
「うんち」と聞いて、みなさんはどう思いますか?
「汚い」? 「くさそう」? 「見たくない」?
最近は用をたして立ち上がると
自動で水を流してくれるトイレも増えているから、
自分のうんちをよく見る機会も減っていますね。
そもそも、うんちとは何でしょうか?
あらゆる生物は、生きるために食事をします。
食べたものは胃や腸などで消化・吸収されます。
その残りかすや消化のために分泌された
物質、腸の中にいる微生物などが、
まとめて体の外に出されたもの。
それが「うんち」です。
つまり、うんちは
生物が生きている「あかし」なのです。
食べたものはどうやってうんちになるの?
いいうんちって、どんなうんち?
動物のうんちも人間と同じ?
流したうんちはどこへ行く?
うんちが肥料になるって本当?
この本では、普段見る機会のない
さまざまな動物のうんちが登場します。
動物のうんちは、その動物の食事や
暮らしぶりがわかる大切な情報源です。
パートナーを見つけたり
敵から身を守ったりするために、
うんちを利用する動物だっているんです。
私たち人間にとっても、
うんちは大切な「健康のバロメーター」。
うんちには、うんちを作る胃や
腸の状態やストレスなど、
体の健康を判断するための
ヒントがたくさん隠されています。
トイレの歴史や、
世界で使われてきたお尻ふき、
肥料としてのうんちの活用方法。
知ったら誰かに話さずにはいられない、
うんちの「うんちく」も満載です。
7〜9歳以上のかた向けですが、
中高生や大人でも十分に発見のある、
知識本的内容になっています。
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