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- 未来の自分に出会える古書店
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文藝春秋
齋藤孝(教育学)
- 価格
- 1,595円(本体1,450円+税)
- 発行年月
- 2020年08月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784163912479


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[BOOKデータベースより]
中2と高2の兄弟が、古書店「人生堂」店主・サイトウさんに導かれ、読書を通じて成長していく。中学生からすらすら読めて、本がみるみる好きになる!
1 ポジションはベンチ―自己実現と友情
[日販商品データベースより]2 どこに向かうべきか―夢と進路
3 世の中はしょせんお金?―貧困と教育
4 受験勉強は時間の無駄?―芸術と哲学
5 いじめはなくなるのか―多様性と共存
6 好きな女の子ができた!―あこがれと恋
7 地球で暮らすということ―環境と人間
8 ひいおばあちゃんの死―生きること、死ぬこと
著書発行部数1000万部を超える齋藤孝・明治大学教授がはじめて小説スタイルに挑戦。
現代版『君たちはどう生きるか」。
サッカーに熱中する中学二年生の「メッシ君」と、絵を描くことが大好きな高校二年生の「ゴッホ君」の兄弟。
二人の家の近所に、古書店「人生堂」が開店した。
その店主「サイトウさん」は、二人がさまざまな悩みを相談するたびに、さりげないアドバイスとともに、何冊かの本を教えてくれる。
コンプレックス、いじめ、進学、恋愛、身近な人の死???思春期の少年なら誰しも突き当たるような問題に、本は道しるべを与えてくれ、成長に誘ってくれる。
またそれらの本を読んでいるうち、格差社会や環境問題など、未来を生きていく上での指針も見つかるだろう。
あまり読書が好きではなかった二人だが、サイトウさんの店に通う半年弱の期間に、みるみる本が好きになっていった。
カバー絵は「漫画 君たちはどう生きるか」の羽賀翔一氏。
ポストコロナの時代を生き抜く青少年に贈る決定版の読書・人生の手引きです。