この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- べつに怒ってない
-
価格:990円(本体900円+税)
【2026年01月発売】
- あの頃
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2017年03月発売】
- 遊覧日記
-
価格:814円(本体740円+税)
【1993年01月発売】
- どすこいな日々
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2020年11月発売】
- 我が人生 武田邦彦自伝
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2024年07月発売】
























[BOOKデータベースより]
今、私はあの世から、この世に戻って来たところだ。―知らない町を歩いていると、ふいに、そう思うことがある。銀色ロケットの遊具、雑居ビルの体内巡り、水浴びするワニ。はじめて見る場所なのに、ちょっとだけ懐かしい。ポップな色彩はじけるフォト&エッセイ集。
[日販商品データベースより]「今、私はあの世から、この世に戻って来たところだ。そして、この世の景色を眺めているのだ。・・・知らない町を歩いていると、ふいに、そう思うことがある」
1990年、『眠そうな町』で木村伊兵衛賞を受賞した武田花さん。ある日、ふいに自分に飽きてしまいます。
「カラー写真をやってみよう」
始めてみたら、びっくり。
「この世に氾濫する色という色が、目に飛び込んでくる。モノクロ写真ばかり撮っていた私にとっては一大事。大作戦が始まったのだ」
銀色ロケットの遊具、妖しいネオン、舞い飛ぶ白い鳩の羽、きらきらと水を浴びるワニ。
そして、写真の風景から紡ぎだされる、ユーモアあふれる文章――
はじめて見る場所なのに、ちょっとだけ懐かしい。
ポップな色彩はじける、フォト&エッセイ集です。