
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- 将軍の子
-
文藝春秋
佐藤巖太郎
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2019年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784163910604


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
釣り侍
-
佐藤賢一
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年02月発売】
-
覚悟の人 改版
-
佐藤雅美
価格:1,188円(本体1,080円+税)
【2026年01月発売】
-
筆と槍
-
佐藤巖太郎
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2025年11月発売】
-
陰陽師0
-
夢枕獏
佐藤嗣麻子
価格:748円(本体680円+税)
【2024年04月発売】
-
残光そこにありて
-
佐藤雫
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2025年06月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
生まれた直後に養子に出された徳川秀忠の庶子、保科正之。不遇にも見える生い立ちの陰には、彼を思いやる多くの人々がいた。養母となった武田信玄の娘、見性院。人徳の高さを買われ、養父となった高遠藩主・保科正光。そして、陰日向に見守ってきた老中、土井利勝―。江戸城の外で育った「将軍の子」はいかにして稀代の名君と呼ばれるに至ったのか。その来歴を爽やかに描きだす、傑作連作短編集。
[日販商品データベースより]名君・保科正之の来歴を、爽やかに描きだす。
生まれた直後に養子に出された徳川秀忠の庶子、保科正之。
不遇にも見える生い立ちの陰には、彼を思いやる多くの人々がいた。
養母となった武田信玄の娘、見性院。
人徳の高さを買われ、養父となった高遠藩主、保科正光。
そして陰に日向に力になってきた老中、土井利勝。
江戸城の外で育った「将軍の子」は、
いかにして稀代の名君と呼ばれるに至ったのか。
今もっとも注目される歴史時代小説の新鋭が、その半生を辿る。