[BOOKデータベースより]
人生相談の血が騒ぐ!良い老い方、悪い老い方。「文藝春秋SPECIAL」に寄せられた人生についての悩みから、さまざまな人生に奥深く入りこむ。
1 性をこころえる(食欲と性欲の切っても切れない関係;欲望を満たしつつ、快く死んでいきたい;「翁」の表情は日本の老人の理想 ほか)
2 老によりそう(木石のように生きる;乾いた仏教、湿った仏教;国を誤らせた五七調 ほか)
3 病とむきあう(創造的な病;「気配の文化」と「告知の文化」;「思いやり」のあいまいさ ほか)
4 死のむこうに(骨を噛む;ひと握り散骨のすすめ;儀式抜きで生きていけない ほか)
出産、子育て、閉経、両親の介護と死を経て、忍び寄るのは自らの老い。
生きることを真正面から見つめ、格闘してきた詩人・伊藤比呂美が、宗教学者に「老い方」と「その心構え」を訊きにいく。
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生きることを真正面から見つめ、格闘してきた詩人・伊藤比呂美が、宗教学者に「老い方」と「その心構え」を訊きにいく。