[日販商品データベースより]
昭和40年代から60年代。若者の居場所は、純喫茶であり、雀荘であり、映画館でした。まだ、ビデオ店は少なく、CDもブルーレイもありません。しかし、ごぞんじのように、教養が必須であり、衰退のきざしはありましたが映画が依然と娯楽の王様の時代です。学生は映画館に通い、話題の名画と対話し、「外部」を認識してきました。著者も、せっせと東京・下町の映画館に通います。そして全作、感想をメモ。その膨大な映画ノートの一端が本書です。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 三体
-
価格:1,595円(本体1,450円+税)
【2024年02月発売】
- 結局、最後は寿司か蕎麦
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2026年02月発売】
- 三体 2
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2024年04月発売】




























映画館が若者の知性、感性の孵卵器だった昭和40年代から60年代。むさぼるように見た思い出の映画。懐かしの映画館へのオマージュ。