[BOOKデータベースより]
私たちはふだん何気なく音楽を聴いている。しかし、実は音楽に喜びを見出せるのは人類だけで、他の霊長類には音楽への感性が備わっていない。なぜこのような違いが生じたのか。人類出現とともに社会的なコミュニケーションのツールとして誕生した音楽が、言語と分化し、ウォークマンやiPod、「ひとりカラオケ」など個人で愉しむものに変わるまで。音楽の起源と歴史、機能から、人類の進化の謎を解き明かす。
第1章 九九は算数ではない
第2章 オペラ座のサル
第3章 ニホンザルのイモ洗いは文化ではない
第4章 サウンド・オブ・サイレンスの進化
第5章 歌から器楽曲へ、あるいはメロ先はなぜはやるのか
第6章 モーツァルトの不思議
第7章 音楽療法の可能性
人類出現とともに社会的なコミュニケーションのツールとして誕生した音楽が、言語と分化し、ウォークマンやiPodなど個人で愉しむものに変わるまで。音楽の起源と歴史、機能から、人類の進化の謎を解き明かす。
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サルが音楽を聴いて瞑想する――ウォークマン往年の名CMは事実なのか。行動学の最新の知見から音楽の起源と機能を明らかにする。