- かれが最後に書いた本
-
- 価格
- 781円(本体710円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101202839
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- すべての中心は犬だった
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年12月発売】
- プレゼントでできている
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2024年03月発売】
- きみは自由に生きているか
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2024年05月発売】
- 歴史のなかの邂逅 同時代篇
-
価格:990円(本体900円+税)
【2023年07月発売】
- かれが最後に書いた本
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2022年03月発売】





























[BOOKデータベースより]
本を開けば、懐かしい友にまた会える。樹木希林のジャックナイフのような鋭さと業の深さ。鶴見俊輔が失わなかった「不良少年」の心。古井由吉が身体の衰えを承知で書き上げた生前最後の本。ある者は老いを知らずに逝き、ある者は老いと共に生きた。昭和・平成のカルチャーを拓いた希代の編集者による交遊録と読書案内。読売文学賞受賞『最後の読書』待望の続編。
1 樹木希林と私
[日販商品データベースより]2 不良少年の目つき
3 「どうしようもなさ」の哲学
4 往年の目力(読書日記)
5 黒い海の夢
6 ひとりでは生きられない
7 映画少年のなれの果て
8 黄色いアロハの夏がきた(読書日記)
9 もし目が見えなくなったら
10 かれが最後に書いた本
11 落ち着かない日々(日記ふうに)
12 新型コロナ下でカミュを読む
13 「こんどは熱中症かよ」の夏(読書日記)
14 わが人生の映画ベスト10 その一
15 わが人生の映画ベスト10 その二
16 いっしょに消えてゆく
17 平野甲賀の青春
本を開けば、懐かしい友にまた会える。樹木希林のジャックナイフのような鋭さと業の深さ。鶴見俊輔が失わなかった「不良少年」の心。古井由吉が身体の衰えを承知で書き上げた生前最後の本。ある者は老いを知らずに逝き、ある者は老いと共に生きた。昭和・平成のカルチャーを拓いた希代の編集者による交遊録と読書案内。読売文学賞受賞『最後の読書』待望の続編。(解説・ブレイディみかこ)