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- 赤川次郎の文楽入門
-
人形は口ほどにものを言い
小学館文庫 あ7ー1
小学館
赤川次郎
- 価格
- 586円(本体533円+税)
- 発行年月
- 2007年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784094081923


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[BOOKデータベースより]
三十年以上にわたり様々な舞台鑑賞を続けてきた著者が、文楽について初心者にも分りやすく綴ったエッセイ集。専門家ではない視点から綴られた率直な意見は他の文楽入門書とは一線を画し、オペラや歌舞伎などの例もふんだんに取り入れることで文楽独自の魅力が浮彫りになっている。内容は文楽の基本的説明や見所から、人形遣い・大夫・三味線という文楽「三業」それぞれの味わい方のポイント、人気演目や初心者にお勧めの演目の概要と解説、作家ならではの物語新釈、観客として文楽界への提言まで多角的に綴られる。巻末には人形遣い・桐竹勘十郎氏との対談も収録。
百聞は一見にしかず
[日販商品データベースより]まずは「世話物」から
人形ならではの面白さ
戦争という「魔物」の力
文楽を聞きに行く
『手首の問題』
通し上演
役者の道
閉じ込められた女
メリハリ!〔ほか〕
文楽について、長年見続けてきた著者が綴ったエッセイ集。人形遣い・義太夫・三味線という文楽の3大要素の魅力や芸の味わい方、人気演目の梗概や作家としての深い作品解釈、時には観客視点による文楽界への苦言まで自由に多角的に語られる。舞台通の著者ならではだが、歌舞伎やオペラなど他の様々な舞台芸術を引き比べて分析することで、文楽の持つ独特の魅力がくっきりと浮び上がっているのも、本書の特長の一つである。巻末には、人形遣い・桐竹勘十郎氏との対談も収録。