[BOOKデータベースより]
「戦争はいじめと同じです」104歳の医師が見つめた戦争と未来へのメッセージ。
人生を決めた誘い
十字架が立つ大病院
アメリカ人が開いた病院の歴史
アメリカ人の職員がいなくなる
軽井沢診療所での初仕事
太平洋戦争がはじまった
忘れられない親交
スパイ容疑をかけられて
大運動会の思い出
防空訓練がはじまる〔ほか〕
104歳の医師が病院で見つめた太平洋戦争
「戦争やいじめは、人間が人間を愛したり尊敬したりするあたりまえの心を狂わせてしまうもの」―日野原重明先生104歳の記念本は、「病院で見つめた太平洋戦争」を通して子どもたちに「憎しみを乗り越えてゆるし合う心」を伝える希望のメッセージにあふれています。
著者は太平洋戦争が開戦した1941年、聖路加国際病院に内科医として勤務。東京大空襲で収容した1000人の負傷者であふれかえるなか救えなかったたくさんのいのち、病院ロビーに集まり聞いた玉音放送、終戦直後GHQに病院建物をすべて接収されてから返還までの約11年……戦中戦後の稀有な体験をあますことなく語る渾身の一冊です。
アメリカ軍機が投下した「聖路加は爆撃しない」伝単ビラなど貴重写真も多数掲載しています。
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