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[BOOKデータベースより]
新発見と秘話の数々で読み解く「昭和」。日本文学の全ての知性を結集。
第1章 大正から昭和へ―近代を物語る言葉(加藤周一;井上ひさし;小森陽一)(明治天皇の死;戦争と大震災と大逆事件 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 谷崎潤一郎と芥川龍之介―「昭和」を見た者たち(中村真一郎;井上ひさし;小森陽一)(恵まれた出発;江戸下町の文化 ほか)
第3章 志賀直哉―「小説の神様」の実像(阿川弘之;井上ひさし;小森陽一)(小説の神様と呼ばれて;『志賀直哉』をめぐって ほか)
第4章 プロレタリア文学―弾圧下の文学者たち(小田切秀雄;島村輝;井上ひさし;小森陽一)(「プロレタリア文学」の時代;プロレタリア文学との出会い ほか)
第5章 横光利一と川端康成―「新感覚派」の旗手(川端香男里;保昌正夫;井上ひさし;小森陽一)(二人の生誕百年;新感覚派と『文芸時代』 ほか)
昭和とはどんな時代だったのか。毎回、最高・最良の文学知性をゲストに招き、新発見と秘話の数々で「昭和の文学の総決算」を試みる。本巻は、大正から昭和にかけての近代文学に始まり、谷崎や横光などを取り上げる。