- 廃妃は夜な夜な奇を談る 悠国後宮志異
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- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784086806985
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[BOOKデータベースより]
「千夜、談ってごらんに入れます」父が謀反の容疑で捕まり、後宮入りと同時に冷宮に送られた星蓮。だが父の潔白を信じる星蓮は皇帝・玲翔に、夜ごと物語を談り、満足すれば父と自分を助けて欲しいと交渉する。こうして夜語りが始まったが、やがてある噂が囁かれる。凶帝・玲翔は、謎の寵妃に溺れて国を傾け、最期は玲翔に討たれた先帝と同じ道を辿っている、と―。
[日販商品データベースより]「物語一つ談るごとに、処刑を一日延ばしてください」
冤罪で投獄された父と自身を救うため、冷宮の妃が談る中華的千夜一夜物語!
「千夜、談ってごらんに入れます」父が謀反の容疑で捕まり、後宮入りと同時に冷宮に送られた星蓮。だが父の潔白を信じる星蓮は皇帝・玲翔に、夜ごと物語を談り、満足すれば父と自分を助けて欲しいと交渉する。こうして夜語りが始まったが、やがてある噂が囁かれる。凶帝・玲翔は、謎の寵妃に溺れて国を傾け、最期は弟である玲翔に討たれた先帝と同じ道を辿っている、と――。
先帝を虜にした謎の寵妃の正体は?
そして純朴で善良な父に謀反の容疑がかけられた理由とは?
命乞いで始まった夜語りが、思いがけず、国を揺るがす大きな秘密へと繋がっていく……。