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ユーザーレビュー (2件、平均スコア:5)
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「日本列島 本の旅」レビューコメント
葡萄と一緒に甘酸っぱい物語。自分になかったなぁと思うような青春を疑似体験させてくれます。(ムラング/女性/30代)
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「無人島に持っていくならこの一冊」レビューコメント
女性同士はやはり危険かも…
(POOH/男性/40代)



























[BOOKデータベースより]
葡萄づくりの町。地方の進学高校。自転車の車輪を軋ませて、乃里子は青春の門をくぐる。生徒会の役員保坂に寄せる淡い想い。ラグビー部の超スター岩永との葛藤。そして、笑いさざめき、かすかに憎しみ合う級友たち―。目にしみる四季の移ろいを背景に、素朴で多感な少女の軌跡を鮮やかに描き上げた感動の長編小説。直木賞候補となったこの作品は、青春小説の枠を超え、鮮烈な印象を与えて、選考委員たちの絶讃をあびた。会心の代表作である。
[日販商品データベースより]葡萄づくりの町で育った岡崎乃里子は、東京へはまだ、たったの五回しか行ったことがない。冴えない容姿にコンプレックスを抱く乃里子だったが、地元で有名な共学校に通えばきっと、自分にもきらびやかな青春が待っていると信じていた。生徒会役員の保坂に寄せる淡い想い、そしてラグビー部のスターである岩永との葛藤。目にしみる四季の移ろいを背景に、思春期の少女のすべてがつまった、感動の青春小説。
※カバーの絵柄は(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用しています