- 出雲神々の殺人
-
- 価格
- 565円(本体514円+税)
- 発行年月
- 2013年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784041007402
[BOOKデータベースより]
「神が人を殺した。これは、神々の殺人の始まりだ」―都内で発生した3件の女性殺害事件。その現場には謎めいたメッセージが残されていた。十津川警部は被害者の共通点が「出雲」であることに気づき、出雲大社に向かう。捜査を続ける中で、無人島・祝島に辿り着き、島の神主の息子・神木洋介を事件の容疑者と特定するが、第4、第5の殺人事件が起きてしまい…。十津川は殺意の連鎖を止められるか。
[日販商品データベースより]「神が人を殺した。これは神々の殺人の始まりだ」連続殺人の刺殺体の上には奇妙なメモが残されていた。十津川警部はメモを手がかりに出雲へ。そして無人島・祝島に辿り着き、島の神主の息子を容疑者と特定するが…。
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「神が人を殺した。これは神々の殺人の始まりだ」連続殺人の刺殺体の上には奇妙なメモが残されていた。十津川警部はメモを手がかりに出雲へ。そして無人島・祝島に辿り着き、島の神主の息子を容疑者と特定するが…。