- 紅霞後宮物語 第十一幕
-
- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 2020年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784040736792
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[BOOKデータベースより]
仙娥の懐妊が分かり、後宮は慌ただしい雰囲気に包まれる。その間「茹昭儀には手を出さない」と言っていたはずの文林から小玉への弁明はなかった。そんな中、紅霞宮では小玉と女官たちを謎の体調不良が襲っていた。療養のため都を出た小玉たちと入れ替わりに、徐麗丹が紅霞宮に泊まり込み原因究明に乗り出していた。犯人かと思われた仙娥だったが、確実な証拠は何もなく、歯がゆい時間だけが流れていく。しかし距離が離れている間、確実に小玉と文林の間の溝は深まっていき、ついには―。
[日販商品データベースより]仙娥の懐妊が分かり、後宮は慌ただしい雰囲気に包まれる。そんな中、紅霞宮は小玉はじめ女官たちも謎の体調不良で療養地に赴くことに。しかし距離が離れている間、確実に小玉と文林の間の溝は深まっていき――。