
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- 他者と死者
-
ラカンによるレヴィナス
海鳥社
内田樹
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2004年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784874154984


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
カントの自我論
-
内田浩明
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2005年02月発売】
-
戦後ドイツと知識人
-
橋本紘樹
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2025年03月発売】
-
古代ホメロス論集
-
プルタルコス
ヘラクレイトス
内田次信
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2013年10月発売】
-
世の評判について
-
ディオン・クリュソストモス
内田次信
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2025年07月発売】
-
述語づけと発生
-
ヴォルフラム・ホグレーベ
浅沼光樹
加藤紫苑
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2021年12月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
同じ一つのことを言うためには二人の人間が必要だ。ラカンの精神分析理論を手掛かりに、レヴィナスの「他者」論を読み解く。さらなる謎へと誘う美しい思考のアクロバシー。
第1章 知から欲望へ(難解とはどういうことか?;問いの差し戻し ほか)
[日販商品データベースより]第2章 テクスト・師・他者(完全記号;師としての他者 ほか)
第3章 二重化された謎(対面;呪われた独学者 ほか)
第4章 死者の切迫(死体;“私”とは誰のことか? ほか)
終章 死者としての他者(死んだあとの私;タブーと自責;父殺し;「罪を犯した私」と「自責する私」)
同じ一つのことを言うためには2人の人間が必要だ…。近年ますます重要度を高めるE.レヴィナスの思想。その核心である「他者」論を、ラカンの精神分析理論を手掛りに読み解いた刺激的な試み。