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- 生の科学、死の哲学
-
養老孟司対談集
清流出版
養老孟司
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2004年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784860290894


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[BOOKデータベースより]
人間の身体と意識を徹底解剖。
夢枕獏―生物と自然の不思議な話
佐原真―解剖学と考古学
中村方子―ミミズのいる豊かさ
東海林さだお―生物の感覚という自然
妹尾河童―記憶、生命、連綿と続いてゆくもの
舟越桂―身体をめぐる具象と抽象
甲野善紀―古武術が語る身体の可能性
吉村作治―集めて、調べて、考えるおもしろさを発掘する
安部譲二―生体と死体、どちらが怖い?
安野光雅―生と死への処方箋
船曳建夫―自己意識を舞台に上げる
香山リカ―スピリチュアルとマテリアル
佐藤雅彦―ひらめきは快感とともにやってくる
いとうせいこう―鏡の錯覚、公私の錯覚
池田清彦―二十一世紀の代謝と循環
池田晶子―身体を使って考え続けよ
夏目房之介―マンガの文法を“脳”で読み解く
関川夏央―憂国の時代
橋口譲二―生きる哲学との出会い