- 日本人はどう死ぬべきか?
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- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2014年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784822250577
[BOOKデータベースより]
先生、我々は墓場まで何を持っていけばいいですか?読めば気が楽になる、解剖学者と建築家の師弟対談。
第1章 自分は死んでも困らない
第2章 年を取った男はさすらうべきだ
第3章 『方丈記』から考える
第4章 時間を超越する歌舞伎座
第5章 日本人とキリスト教的死生観
第6章 人が死んだ後も残る「舞台」が都市に必要だ
私たちはどのように「死」と向き合い、「その日」を迎えればいいのか。身体を見つめてきた解剖学者と、世界を駆けまわる建築家の異色のコンビが、時にユーモアを交えながら、縦横無尽に語り合う。
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【2022年05月発売】





















身体を見つめてきた解剖学者と世界を駆けまわる建築家が、現代日本の大問題、「死に方」について考える。
中高年男性の自殺率が世界でもトップレベルになった日本。
「死」が徹底的に排除された都市に住み、「死」について考えなくなった私たちは、
どのように「死」と向き合い、「その日」を迎えればいいのだろうか?
解剖学者と建築家という異色のコンビが、鴨長明の『方丈記』や、東京の歌舞伎座、
そして同じ学校で受けたキリスト教式の教育などをヒントに、ときにユーモアを交えながら、縦横無尽に語り合う。