- 希望のしくみ
-
- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 2014年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784800229038
[BOOKデータベースより]
2500年前のブッダの教えを伝える僧侶と、近代科学を学んできた解剖学者。2人の賢者が2004年1月8日の東京で、「人生で一番大切なこと」をめぐって語り合った。仏教、宗教、生きがい、幸せ、瞑想、日本、子育て、道徳、教育、仕事、デカルト、からだ、意識、イチローにまで触れながら明らかになるのは、「人としてあるべき生き方」。本物の幸せと希望に向けて人生が一変する必読の書。
お釈迦さまが教えたこと
日本人と普遍性
正しい生き方
知恵のない世界
「生きている」とは
希望のしくみ
共同体として生きる
知恵と方法
変われる人、変われない人
「逆さメガネ」と「あべこべ思考」
「やりたいこと」より「できること」
仏教のこれから
このうえもないお力添えをいただいて
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初期仏教長老と解剖学者。いっきに心が軽くなる“奇跡のクロストーク”。仏教ブームの嚆矢となった書籍の文庫版です。仏教が本来きわめて合理的で、生活の質を向上させる極上のノウハウであることに多くの人が衝撃を受けました。テーマは、人生、仏教、キリスト教、日本人、道徳、宗教、イチロー、瞑想、悟りなどじつに広範ですが、2人の賢者の会話はときに軽妙でサラサラと読めます。そして人生が一変するほどのインパクトがあります。文庫版の解説は、テレビでもおなじみの精神科医・名越康文氏です。