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[BOOKデータベースより]
政治的混迷の季節にマルクスを救出するという緊張のもと書かれた『カール・マルクス』と、「自立」を基礎づける諸論考を収録。
1(この執着はなぜ;告知する歌)
[日販商品データベースより]2 カール・マルクス(二十一世紀のマルクス―文庫版のための序文;マルクス紀行 ほか)
3(自立の思想的拠点;頽廃の名簿 ほか)
4(鮎川信夫論―交渉史について;高村光太郎私誌 ほか)
5(30人への3つの質問;再刊・複刻を望む本 ほか)
政治の混迷の季節に、虚飾にまみれたマルクスを救出するという緊張のもと書かれた『カール・マルクス』と、「自立」を基礎づける諸論考を収録する[単行本未収録2篇]。月報は鹿島茂氏とハルノ宵子氏が執筆。