この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 国語科における中核的な概念とは何か
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2025年12月発売】
- 子どもの自己調整スキルを磨く
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2024年02月発売】
- これからの国語科教育はどうあるべきか
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2024年03月発売】



























[BOOKデータベースより]
本の山に分け入る。自然科学の眼は、ドウス昌代、かわぐちかいじ、杉浦康平、末井昭、秋野不矩…をどう見つめるのだろうか。東大教授にして路上観察家が描く読書をめぐる冒険譚。
活字の周辺
[日販商品データベースより]『ヴォーリズの建築』『ヴォーリズの住宅』山形正昭―日本の西洋館といえばこの人だ
『一古書肆の思い出』反町茂雄―古本屋さんの“宝物”探検記
『都住創物語』中筋修―新しいタイプの町屋はこうして
『近代の小道具たち』E・ヴァイグル、三島憲一訳―羅針盤だけでデカい哲学が語れる
『当世病気道楽』別役実―歯痛とは「哲学に至る病」
『銀座カフェ・ド・ランブル物語』森尻純夫―コーヒーとワインの共通点って何
『ガイアの時代』J・ラヴロック、S・P・プラブッダ訳―土着的なエコロジー感覚を殴る思想
『ドバラダ門』山下洋輔―わが祖父は稀代の監獄建築家だった
『和風探索』GK道具学研究所・山口昌伴―「踏み台」ひとつにも謎がいっぱい〔ほか〕
建築史家であり、建築探偵家であり、路上観察家であるフジモリ先生はどんな本をどう読んできたのだろう。100余冊の本を伐る。〈受賞情報〉毎日書評賞(第1回)