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[BOOKデータベースより]
“いのち”とは何だろう!!終末論的状況の今、人はいかに“いのち”を全うするのか。宗教学者・山折哲雄が様々な識者たちと根源的に“いのち”を問い直す。
「大往生」談義 命をみつめて生きたい(永六輔)
よく老いよく死ぬ人生設計(アルフォンス・デーケン)
宗教と科学―臓器移植と地球環境問題(加藤尚武)
臨死体験と宗教(立花隆)
昭和天皇とその時代(吉本隆明)
歴史のパフォーマンスとしての病と死(藤井貞和)
天皇はなぜ“聖域”か(今谷明)
大嘗祭の成立と本義(谷川健二)
現代に鬼は棲むか(内藤正敏)
現代に生きる「原理主義」―民族と宗教、その生活習慣をめぐって(山本七平)
「日本宗教」の根源を問う(岩田慶治)