- 大英帝国の盛衰
-
イギリスのインド支配を読み解く
MINERVA歴史・文化ライブラリー 35
- 価格
- 4,400円(本体4,000円+税)
- 発行年月
- 2020年02月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784623086405
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[BOOKデータベースより]
世界の四分の一を支配した大英帝国の要に位置づけられたインド。このインドをめぐってイギリスはいかなる政策を展開し、それにインドはどう反応したのか。東インド会社設立から始まり、幾多の試練を乗り越えてインド支配を確立したものの、二度の世界大戦を経て動揺し、遂にスエズ以東撤退を決断するに至る経緯を辿る。帝国支配が母国イギリスに及ぼした影響を検討することで「帝国主義」の光と影を考察。
序章 帝国主義者のインド・イメージ
[日販商品データベースより]第1章 東インド会社から帝国へ(イギリス東インド会社―東南アジアからインドへ;インド征服―その主役はインド人傭兵 ほか)
第2章 帝国とナショナリズム(第一次大戦と新しい世界―世界勢力逆転の兆し;沸騰するインド―ナショナリズムの急進化 ほか)
第3章 危機に立つ大英帝国(一九三〇年代の東アジアとヨーロッパ;極東からインドへ―日英軍事衝突 ほか)
第4章 帝国支配システム―その生成と展開(ネイボブ―インド帰りのお大尽;法による革命―ジェームス・ミルの改革案 ほか)
世界の4分の1を支配した大英帝国の要に位置づけられたインド。このインドをめぐってイギリスはいかなる政策を展開し、それにインドはどう反応したのか。本書では、東インド会社設立から始まり、幾多の試練を乗り越えてインド支配を確立したものの、二度の世界大戦を経て動揺し、遂にスエズ以東撤退を決断するに至る経緯を辿る。また帝国支配が母国イギリスに及ぼした影響を検討することで「帝国主義」の光と影を考察する。