- アメリカ人弁護士が見た裁判員制度
-
- 価格
- 792円(本体720円+税)
- 発行年月
- 2008年11月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784582854435
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ルース・B・ギンズバーグ名言集
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2021年11月発売】
- 検察審査会
-
価格:946円(本体860円+税)
【2022年04月発売】























[BOOKデータベースより]
裁判員制度は国民のためのもの?実はそんな文言は裁判員法にはない!そこで、よくよく制度の中身を見てみれば、出てくる出てくる、数々の「謎」。いったいこの制度、誰のためのもの?「陪審制度の国」の法律家が説く、ちょっとシゲキ的な裁判員制度論。
第1章 アメリカ人弁護士が見た日本の法律制度(「日本人の法意識」という不思議な文化論;日本の法律は誰のためにあるのか;日本型分権と「お役所のための法律」の特徴 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 陪審制度の真意(陪審制度とはどういうものか;陪審制度はいかにして生まれたか;イギリスの陪審員がアメリカの創設者だった? ほか)
第3章 裁判員制度の謎(再考、裁判員法の趣旨;裁判員は「超人的」な裁判官に信用されうるのか?;対象は「社会的影響力が大きい事件」? ほか)
第4章 裁判員制度は誰のものか
裁判員制度は本当に国民のためのものなのか。よくよく制度の中身を見てみれば、数々の「謎」が出てくる。「普通の人」が参加する裁判の意味を、「陪審制度の国」の法律家が説く、ちょっとシゲキ的な裁判員制度論。