[BOOKデータベースより]
映画は暗い夜空に打ちあがる一瞬の美の幻覚。三流娯楽映画の巨匠が残した珠玉のエッセイ集。
第1章 戦後の終焉(戦後の終焉;リンゴ園の少女の死―美空ひばりと日本娯楽映画 ほか)
第2章 命一コマ(命一コマ・内田吐夢;日本娯楽映画不滅の光芒―加藤泰監督特集に寄せて ほか)
第3章 さようならお竜さん(緋牡丹への訣別;遺書 矢野竜子 ほか)
第4章 フィルムとハサミ(次回作『冠婚葬祭』;女優女類学・女説―「温泉みみず芸者」より ほか)
第5章 三流映画カントク論(星づくし、我ら純情行く道よ;映画・堕落論 ほか)
映画は暗い夜空に打ちあがる一瞬の美の幻覚。映画「トラック野郎」シリーズや「緋牡丹博徒」シリーズなど、東映娯楽映画のヒットメーカーとして活躍した巨匠が、映画に対する思いを書き綴ったエッセイ集。
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映画「トラック野郎」シリーズなど、東映娯楽映画のヒットメーカーとして活躍した著者が、映画に対する思いを書き綴ったエッセイ集。