[BOOKデータベースより]
1935年、銀座・泰明小学校の2年生だったオザワノブヲ少年が書いた作文の数々は、持ち帰るたび最愛の父により綴じられ、80代後半となった作家の眼前にある。遠足や軍楽隊パレードなどの学校行事、花火やデパートへのお出かけなど家族との思い出、そして友人と遊んだ銀座の町並み―幼少期の作文から思い出されるのは、愛すべき出来事や風景である。オザワノブヲ少年が描いた絵も多数掲載!
シケンヤスミ
ツマラナイ
カツミ
花デンシャ
トホクワイ
カラス森ジンジヤ
海軍記念日
トホクワイ(その2)
ヱンソク
人形ノオツカヒ
花火
慰問文
たかしまや
ぐんがくたい
ゑんそく
年始廻り
豆まき
僕の弟
虎屋自動車商会
現在89歳の作家が、泰明小学校二年生のときに書いた作文を、いま読みなおす。町並み、学校、友人、家族――甦る、82年前の東京!
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