- 文学的人生論
-
- 価格
- 713円(本体648円+税)
- 発行年月
- 2004年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334783211
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[BOOKデータベースより]
戦争で人を殺したと告白する二十八歳会社員の道徳観とは(「一青年の道徳的判断」)、敗北する価値がある女性とは(「好きな女性」)、『刺青』の美学とは(「谷崎潤一郎」)、戯曲を書く楽しさとは(「芝居と私」)、ギリシャを恋い慕う理由とは(「アテネ」)。人生・文学・演劇・旅…、激動の生涯を駆け抜けた三島由紀夫、二十代の肖像。
一青年の道徳的判断
重症者の兇器
新古典派
批評家に小説がわかるか
死の分量
卑俗な文体について
モラルの感覚
好きな女性
新ファッシズム論
川端康成〔ほか〕