[BOOKデータベースより]
観たら読みたくなる、読んだら観たくなる!とびきりの案内人たちと、世界の名作を巡る旅へ。さらなる旅にいざなう文学&映画案内付き。人名・文学作品名・映画作品名の索引も充実。
文学と映画の「あいだ」を考える 文学から映画へ、映画から文学へ
イギリス文学と映画 シェイクスピアと黒澤明映画の文化的可能性
フランス文学と映画(新しい「言語」を求めて;“さすらい”の詩学―マルグリット・デュラス監督『トラック』を中心に)
ドイツ文学と映画 異郷にて―ラング『ニーベルンゲン』とストロープ=ユイレ『階級関係』
ロシア文学と映画 アヴァンギャルドと古典の間の巨大な振幅―ここでしか教えてもらえない、ロシア文芸映画を観る五つの効用
中国文学と映画 文化大革命を“活きる”―余華の小説『活きる』と張芸謀の映画『活きる』
アメリカ文学と映画(世界は映画で出来ている;ノワール小説とフィルム・ノワール)
ラテンアメリカ文学と映画 革命を批評する文学と映画
観たら読みたくなる、読んだら観たくなる…。文学作品の映画化を切り口に、世界の名作を巡りながら、文学と映画の相互関係について東大文学部の教授陣が縦横に語る。さらなる旅にいざなう文学&映画案内付き。
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文学作品の映画化を切り口に、世界の名作を取り上げながら東大文学部の教授陣が縦横に語る。 読んだら観たくなる観たら読みたくなる!文学作品の映画化を切り口に世界の名作をめぐりながら文学と映画の相互関係について東大文学部の教授陣が縦横に語る.各章末にはさらなる表現の旅へといざなう文学&映画案内付.