- 語りの海吉本隆明 3
-
中公文庫 よ15ー5
新版・言葉という思想
- 価格
- 790円(本体718円+税)
- 発行年月
- 1995年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784122023185
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年07月発売】
- 真贋
-
価格:726円(本体660円+税)
【2011年07月発売】
- 貧困と思想
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2008年12月発売】






















[BOOKデータベースより]
『言語にとって美とはなにか』『心的現象論序説』『共同幻想論』の主著三作を、関連づけ、ひとつの鎖につなげる場所として構想された「言葉という思想」。本書では、吉本思想の根源を探るこのテーマを正面切ってとりあげた。聖書、枕詞、良寛から芥川、ヴェーユ、ホーフマンスタールまで、広範なジャンルを扱いながら統一性と緊密な内容をもつ力作。
幻想論の根底―言葉という思想
喩としての聖書
良寛詩の思想
シモーヌ・ヴェーユの意味
芥川・堀・立原の話
ホーフマンスタールの視線
詩的喩の起源について
言葉の根源について
枕詞の話