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- ちよぼ
-
加賀百万石を照らす月
新潮社
諸田玲子
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2020年09月
- 判型
- B6変
- ISBN
- 9784104235179


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[BOOKデータベースより]
前田家の礎は利家とまつ、そして、この側室「ちよぼ」によって築かれた。江戸へ人質として出され能登に五重塔を建立し、月光菩薩のように慕われた女傑の人生の決定的瞬間を描く連作短篇。
[日販商品データベースより]前田家の礎は利家とまつ、そしてこの側室によって築かれた。大変革期を生き抜いた女傑の決定的瞬間と決断とは。信長と前田家に滅ぼされた朝倉に仕える家に生まれながら、利家に見初められ、取り立てられた通称「ちよぼ」。長男は異例の大抜擢で三代藩主となり、天下の舵取りが豊臣から徳川に移るなか人質として江戸に送られて加賀百万石を盤石にし、能登に五重塔を建立し月光菩薩のように慕われた法名「寿福院」の生涯を描く連作短篇。