- 智恵子抄 改版
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- 価格
- 473円(本体430円+税)
- 発行年月
- 2003年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101196022
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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント
教科書に載っていた「レモン哀歌」が気に入って、高校生の時に手にしました。「をんなが附属品をだんだん棄てるとどうしてこんなにきれいになるのか。」ではじまる「あなたはだんだんきれいになる」などがお気に入りです。これからも何度も振り返る一冊だと思います。
























[日販商品データベースより]
情熱ほとばしる恋愛時代、短い結婚生活、そして永遠の別れ。ふたりの深い愛を謳う詩集。<高村智恵子の切り絵を敬愛し、『智恵子抄』を長年愛読してきたmin??perhonenデザイナー、皆川?明さんによる美しい切り絵で、装いを新たにしました>
明治の末年、グロキシニヤの鉢植えをもってアトリエを訪れた智恵子嬢を“人類の泉”と讃えた恋愛時代から、「東京に空が無い」と語り合った幸福な結婚生活を経て、夫人の発病、そして昭和十三年十月にやってきた永遠の別れ――。死後なお募る思いを「智恵子の裸形を残して、わたくしは天然の素中に帰ろう」と歌い、昭和三十一年四月の雪の夜に逝った詩人の、全生涯を貫く稀有な愛の詩集である。