- 東京下町山の手
-
1867ー1923
講談社学術文庫 2204
Low city,high city.- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2013年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062922043
[BOOKデータベースより]
“東京”は、いつ生まれ、どう育ったのか。本書は数々の日本文学を世界に紹介した泰斗による東京論・近代日本論である。江戸の残照を映す下町と、下町文化。近代化を担った山の手と、山の手文化。二つのせめぎあいと融けあいを軸としながら、維新から大震災まで、モダン都市・東京へと変貌するさまをたどり、失われゆく“原・東京”を愛惜をこめて描く。
1 終末、そして発端
2 文明開化
3 二重生活
4 デカダンスの退廃
5 下町 山の手
6 大正ルック




















東京が生まれた!江戸から大震災まで、モダン都市〈東京〉への変貌をたどる原・東京の旅。米国人による東京論、日本文化論の名著。 東京が生まれた!
1867年から1923年、江戸から大震災まで。
江戸の香りが徐々に消え去り、モダン都市へと姿を変えてゆく原・東京の姿を活写する。
谷崎潤一郎、川端康成、永井荷風、三島由紀夫らを英訳し、源氏物語の英訳を完成させたアメリカ人文学者による東京論・近代日本論の名著を復刊。 はしがき
1終末、そして発端
2文明開化
3二重生活
4デカダンスの退廃
5下町山の手
6大正ルック
訳者あとがき