- 身体知
-
カラダをちゃんと使うと幸せがやってくる
講談社+α文庫 A125・1
- 価格
- 713円(本体648円+税)
- 発行年月
- 2010年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062813945
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[BOOKデータベースより]
大きな価値観の変動のなかで個人が幸せになるための条件を、気鋭の学者たちがそれぞれ一人のおとなとして、家庭人として提言。結婚や出産にも流行があり、悲しい思いやつらい経験をした前の世代へのいたわりの視線をもちつつ、日本人が培ってきた身体の知恵、日本文化のもつ他者への愛情や距離の取り方についてまとめていく。「いいから黙って」、結婚したり出産したり、家庭をもったりして見えてくる人生の味わいを若者たちに見失わせてはならない。
第1章 「出産」する動物としての人間(「ラマーズ法」は時代遅れ?;出産で出る恋を呼ぶホルモン ほか)
[日販商品データベースより]第2章 「カラダの知」は教えられるか(「いやな感じ」に鈍感になる身体;対話できない身体―硬直してやり過ごす ほか)
第3章 オニババ、負け犬、おひとりさま―歳の取り方がわからない(何で、オニババになっちゃうの?;女性としての機能を使えなかったオニババ ほか)
第4章 カラダを取り戻す方法(何がフェミニストたちを怒らせたのか?;負け犬がオニババに…? ほか)
男手一つで子育てした内田樹と「オニババ」論の三砂ちづるが“おじさん”“おばさん”として提言! 「いいから黙って結婚しなさい!」……なんで?――大きな価値観の変動のなかで個人が幸せになるための条件を、気鋭の学者たちがそれぞれ一人のおとなとして、家庭人として提言。結婚や出産にも流行があり、悲しい思いやつらい経験をした前の世代へのいたわりの視線をもちつつ、日本人が培ってきた身体の知恵、日本文化のもつ他者への愛情や距離の取り方についてまとめていく。結婚したり出産したり、家庭をもったりして見えてくる人生の味わいを若者たちに見失わせてはならない。
●変なおじさん、おばさんが役に立つ
●ネガティブなオーラから逃げる武道の感受性
●結婚の相手は結局誰でもいい
●何でオニババになっちゃうの?
●夫婦のエロス的結びつきから家庭がはじまる
※本書は2006年バジリコ株式会社から刊行された『身体知――身体が教えてくれること』を文庫化したものです。