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[BOOKデータベースより]
座談の名手。酒の哲人18人。前代未聞の大集結。
序章 『世界の名酒事典』とその時代―すべては洋酒への憧れから始まった(山本博)
[日販商品データベースより]第1章 美酒を語る―座談の名手、今夜もパワー全開(世界中の酒について(阿川弘之・開高健);酒の中にこそ真実がある(丸谷才一・小田島雄志・和田誠))
第2章 酔いを楽しむ―名酒にまさる芳醇滋味のエッセイ(甘口馬鹿(埴谷雄高);うすけぼ(田村隆一);からみ酒に真あり(遠藤周作);味・色・形の博覧会(阿刀田高);薀蓄男(北方謙三))
第3章 現在を飲む―情報多発信、疾駆する酒・ワイン(今宵ムートンを語りムートンに酔う(吉行淳之介・堂本尚郎・山本博);ワイン元年、ニッポン(山本博);レア、カルト、超高額ワイン偏愛講座(葉山考太郎))
第4章 蘊蓄に酔う―遊び・ユーモア・歴史が育む美酒(カクテル・エイジ夜話(海野弘);初級ビール学入門(赤瀬川原平);雑談 中国の酒(陳舜臣))
第5章 酒界を論じる―酒文化を思想として語る試み(酒書彷徨(麻井宇介);我らの「飲みよう」はいかに変わったか(麻井宇介))
「世界の名酒事典」掲載の座談・エッセイ・酒論から15編を精選。開高健、吉行淳之介、遠藤周作など、座談の名手・酒の哲人18人が前代未聞の大集結。昭和・平成の洋酒史が立ち上がる。