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[BOOKデータベースより]
あなたは今の日本が、本当に好きですか?「この国のふしぎ」を考える養老節炸裂の対談14連発。
『万葉集』は緊張感のみなぎるアウトサイダーの文学だ―リービ英雄・作家、法政大学教授
[日販商品データベースより]先進国はアフガンという「田舎」が怖いのだ―中村哲・NGOペシャワール会現地代表
敵だっても、でァじにしろこれがイエスの心です―山浦玄嗣・開業医・ケセン語研究家
裁判傍聴人、オウム法廷で林郁夫の号泣を見る―佐木隆三・作家
好きな仕事をしたければ仕事にしたことを好きになれ―玄田有史・東京大学社会科学研究所助教授
ニッポン国民はすべからく参勤交代にて虫捕りをすべし―奥本大三郎・埼玉大学教授
家の子郎党が「お家」のためにがんばる会社とは?―岩井克人・東京大学経済学部教授
虫の知らせか、太古の記憶か?どうも最近、火山が気になる―石黒耀・作家
フィクションを書いて体験した「なんてバカな戦争をしたんだ」―福井晴敏・作家
母は家族の日常を支え、父は書斎で本を読む―加地伸行・同志社大学専任フェロー、大阪大学名誉教授
ちゃぶ台片せばベッドルーム、日本の家には思想がない!―藤森照信・東京大学生産技術研究所教授、建築史家
隠棲に憧れ、晴耕雨読。人生いまがいちばんです―細川護煕・元内閣総理大臣
カボチャとサツマイモはもう一生見たくない―半藤一利・作家
いまここにいるみなさん、一人残らず、死ぬんですよ!―瀬戸内寂聴・作家
あなたは今の日本が本当に好きだろうか。「この国の不思議」を考える、養老節炸裂の対談14連発。ニッポンの不思議が見事に腑分けされ、初めて腑に落ちてわかってくる「ふふふ」な1冊。