- 脳はすすんでだまされたがる
-
マジックが解き明かす錯覚の不思議
Sleights of mind.角川書店 KADOKAWA
スティーヴン・L.マクニック スサナ・マルティネス・コンデ サンドラ・ブレイクスリー 鍛原多惠子- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2012年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784041101599
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[BOOKデータベースより]
静止した絵が動いて見えたり、曲線だと思ったら直線だったり、あなたが見ている現実の大部分は錯覚なのです―。脳は、なぜだまされてしまうのか。その謎を解くために、気鋭の神経科学者が実際にマジシャンに弟子入りし、マジックを通して認知科学実験を敢行!その奮闘ぶりと研究の成果を、ベストセラー『脳のなかの幽霊』の共著者がつぶさに綴る。錯覚の不思議をおもしろく解説した異色の脳科学ノンフィクション。
セクシーなドレスの女―錯視と手品
[日販商品データベースより]曲がるスプーンの秘密―マジシャンが角度にこだわる理由
偽の丸天井をつくった修道士―芸術と科学における錯覚
ショーへようこそ、でも目隠しはそのままで―認知の錯覚
あなたたちの中にいるゴリラ―さらなる認知の錯覚
腹話術師の秘密―多感覚手品
インドのロープ魔術―記憶の錯覚
予測と仮定―マジシャンは私やあなたをどう手玉に取るか
フォースとともにあらんことを―選択の錯覚
魔法の杖はなぜきくのか―錯覚の相関、迷信、催眠術、詐欺
マジックキャッスル
魔法は解けてしまうのか
帽子から鳩が飛び出し、切断された美女が蘇る。マジックは人間の脳機能を熟知しその裏をかくことで発展してきた。認知科学の見地から脳がだまされるプロセスをやさしく解説した科学ノンフィクション。