- 世界史の実験
-
- 価格
- 968円(本体880円+税)
- 発行年月
- 2019年02月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004317623
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 柄谷行人ディスカッション
-
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2026年04月発売】
- クレヨンしんちゃん小学生ドリル プログラミング
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年02月発売】
- 登録日本語教員養成課程コアカリキュラム完全攻略ガイド
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2025年11月発売】
- 世界最先端の研究が教える新事実 対人心理学BEST100
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年07月発売】
- はじめての戦争と平和
-
価格:990円(本体900円+税)
【2024年11月発売】

























[BOOKデータベースより]
大勢の死者が出た東北大震災のあと、著者は柳田国男が戦争末期に書いた『先祖の話』を読み返す。外地で戦死した若者を弔う柳田にとって「神国日本」とは、世界人類史の痕跡を留める「歴史の実験」場だった。ジャレド・ダイアモンド、エマニュエル・トッドらを援用した卓抜な世界史次元での「文学」と「日本」批評がここに。
第1部 実験の史学をめぐって(柳田国男論と私;実験の文学批評)
[日販商品データベースより]第2部 山人から見る世界史
大勢の死者が出た東北大震災の後、著者は柳田国男が戦争末期に書いた『先祖の話』を読み返す。外地で戦死した若者たちの霊を思う柳田にとって「神国日本」とは、世界人類史の痕跡を留める「歴史の実験」場だった。柳田の思考の「方法」を見極め、ジャレド・ダイアモンド、エマニュエル・トッドらを援用した卓抜な世界史次元での「文学」と「日本」批評。