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[BOOKデータベースより]
中学生のときに学習雑誌に投稿して入選。自分を天才だと思った少年は俳句創作に突き進む。学園紛争の薫陶を受けた高校時代は「造反有理」に強く惹かれる。勉強せず二浪して大学へ。俳句は加藤楸邨に師事する。定番にもアンチ定番にも染まず、七〇年代の政治の季節を彷徨する若き日々。人間への共感あふれる抱腹絶倒の青春記。
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