- 古文鳥類学
-
平安貴族が愛でたのは本当にホトトギスなのか
岩波科学ライブラリー 343
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000297431
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[BOOKデータベースより]
郭公、霍公鳥、時鳥そして保登等芸須…本当にどれもホトトギス?万葉集の「比婆理」はヒバリ?江差追分の「かもめ」はどのカモメ?分布、習性、生息環境から人々の思いまで、鳥類学者が手がかりの限りをつくして、古典の中の「あの鳥」の正体に迫る。鳥にしたしみ、ときに想像の翼をはためかせ、平安や江戸の風にあたろう。
1 「庭にスズメが来ました」―生物の〈名前〉ってむずかしい
[日販商品データベースより]2 古典に鳥を探す意義―日本の古典は鳥だらけ?
3 「比婆理」の謎、「都鳥」の謎―種名の推定・入門編
4 平安貴族が愛でたのは本当にホトトギス?
5 江差追分の「かもめ」は何かもめ?
6 いにしえの鳥の推定は何をもたらすか
郭公、霍公鳥、時鳥そして保登等芸須……本当にどれもホトトギス? 万葉集の「比婆理」はヒバリ? 江差追分の「かもめ」はどのカモメ?分布、習性、生息環境から人々の思いまで、鳥類学者が手がかりの限りをつくして、古典の中の「あの鳥」の正体に迫る。鳥にしたしみ、ときに想像の翼をはためかせ、平安や江戸の風にあたろう。