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[BOOKデータベースより]
近年、BSEやSARS、鳥インフルエンザなど、動物から人間にうつる病気「人獣共通感染症(動物由来感染症)」が頻発しています。なぜ、これら感染症が急増してきたのでしょうか。病原体は何なのでしょうか。どういう病気がどんな動物から、どういうルートで感染し、その伝播を防ぐために私たちはどう対処したらよいのでしょうか。この一冊で、人獣共通感染症の現状と正しい知識がつかめます。
序章 二〇〇X年、日本でペスト大流行?
[日販商品データベースより]第1章 人獣共通感染症と動物由来感染症
第2章 バラエティに富む人獣共通感染症の病原体
第3章 人獣共通感染症の動物宿主
第4章 ヒトと動物との距離と病原体の伝播
第5章 直接伝播と感染の予防
第6章 間接伝播と感染の予防
第7章 新興感染症と種の壁
第8章 人獣共通感染症の海外事情と国内事情
第9章 ペストと狂犬病の撲滅―二つの大きな足跡から学ぶこと
第10章 ヒトと動物の共存のために
動物から人間にうつる病気「人獣共通感染症」。なぜこれらの感染症が急増してきたのか。病原体は、どういうルートで動物や人に感染するのかなど、この1冊で、人獣共通感染症の現状と正しい知識が身につく。