- グローバル時代の感染症
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- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2004年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784766410488
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価格:19,800円(本体18,000円+税)
【2026年01月発売】





















[BOOKデータベースより]
わが国でも、SARSなどが新たな感染症として警戒されているが、エイズをはじめ、世界的な規模での流行が増えてきている。また、2001年アメリカで「炭疽菌」が「バイオテロ」として恐れられたように、安価に出来上がる「武器」としての感染症に対する対策も必要な時代になってきた。本書は、法律、情報管理、医学などの視点から、国内外のさまざまな現場の問題を明らかにし、今後の課題を論じた啓蒙書である。
第1章 グローバル・イッシューとしての感染症
[日販商品データベースより]第2章 バイオテロリズムに関する国際的枠組み
第3章 バイオテロと情報管理
第4章 日本の結核対策に学ぶ―経済発展と感染症制圧
第5章 日本の寄生虫疾患制圧の経験を世界に―橋本イニシアティブ
第6章 アジアの感染症と日本―国連機関からの視点
第7章 グローバル・イッシューへのNGO/NPOの取り組み
付録講演 国際社会とバイオテロ問題
わが国でも、SARSなどが新たな感染症として警戒されているが、エイズをはじめ、世界的な規模での流行が増えてきている。また、2001年アメリカで「炭疽菌」が「バイオテロ」として恐れられたように安価に出来上がる「武器」としての感染症に対する対策も必要な時代になってきた。本書は、法律、情報管理、医学などの視点から、国内外のさまざまな現場の問題を明らかにし、今後の課題を論じた画期的な啓蒙書である。