- 教室
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6年1組がこわれた日
ポプラポケット文庫 058ー1
- 価格
- 627円(本体570円+税)
- 発行年月
- 2006年05月
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784591092590
[BOOKデータベースより]
胸がせつなくなるほど、うれしいこと。ねむれなくなるくらい、くやしいこと。けたたましい歓声や、はじけだす笑い声。いっしょにいるだけで心がおどりだす、大好きなともだち。そして、ときどきは涙も…。この四角い教室には、だいじなものがいっぱいつまっている―。小学校上級から。
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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント
【その他】 思春期の子供なら、誰でも共感できる内容の本だと感じました。主人公のみずきは、とてもクールで大人びた女の子ですが、本心では正反対の性格を持つ親友、はるひのように天真爛漫に振る舞いたいと思いながらも、思うように出来ない自分に劣等感を抱いていました。そんなみずきは、現在自分が在籍しているクラスの担任の先生に不満を抱いていました。その先生は、優等生のはるひを優遇し、他の出来の悪い生徒を辛辣に扱うので、不満を買っていました。そして、夏休みが明け、二学期に入った頃、先生がはるひを贔屓していることに不満を抱いていた生徒の中心人物がはるひへの無視を始めると、それはやがてじわじわと教室に浸透していきます。親友のはるひと、教室の雰囲気に板挟みになりながらも、なんとかはるひの傍にいようとするみずきですが、このまま自分の傍にいると巻き込まれるからというみずきを案じるはるひとすれ違ってしまい、とうとうはるひは一人ぼっちになってしまいます。読み終わった後は、強烈な近親感と懐かしさを感じ、気分は小学生の夏休みにタイムスリップできる作品です。

























担任にひいきされる優等生のはるひ。そのことを面白く思わないクラスメイトたちが彼女をいじめ始め、教室は壊れます。
親友の美月(主人公)は最初ははるひの傍で彼女を心配するのですが、前々から嫉妬の気持ちもあって…!?
はるひは強い子だと思います。たしかにかっこいい。美月もそれが分かっていても…。
実際、この本のように本音をぶつけ合って解決ってことは難しいのでしょうけど、こうできたらいいですね。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子5歳、女の子3歳)
【情報提供・絵本ナビ】