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- 双六で東海道
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文藝春秋
丸谷才一
- 価格
- 1,572円(本体1,429円+税)
- 発行年月
- 2006年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784163685502


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[BOOKデータベースより]
お金を土に埋めるのは貯金か呪術か?幕末史を変えた桜餅屋の十五の娘!「日独が戦争に勝っていたら」をつき詰めると?濡れたタオルは男女の仲を壊す!周恩来が田中角栄と舌鼓をうったのは?などなど、十七篇。
遅刻論
[日販商品データベースより]必読の書
ほら、ほら、あの…
宴会の研究
たまにはお金の話
桜餅屋の十五の娘
ワイン・グラスの話から本の話になつて
周恩来も金日成も田中角栄も
ハンモックの研究
春嶽と小楠
男女の仲
森浩一さんの研究を推薦する
読初め
蝶が夢見る
孔子とコノワタと大根おろし
ヤガーばあさんの研究
「おしまいのページで」の創案者
太古、貝が貨幣とされたエロチックな理由とは。周恩来と金日成と田中角栄が共に舌鼓を打った食べ物とは。古今東西のゴシップから最新の研究まで、縦横無尽に綴る抱腹、納得の傑作エッセイ集。