- 料理僧が教えるほとけごはん
-
食べる「法話」十二カ月
中公新書ラクレ 483
- 価格
- 924円(本体840円+税)
- 発行年月
- 2014年01月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784121504838
[BOOKデータベースより]
食を通じて仏教の教えを伝える「料理僧」、青江覚峰。彼は「ほとけごはん」を食と向き合う実践の場だと言います。著者と一緒に季節をたどれば、単にエネルギーを補給する場になりつつある食事の意味も変わるはず。「命」は有り難く、そしておいしく「いただきましょう」。
氷解の章(一月 菜―暗闇で人参を食べ比べる;二月 菜―耳で音を、鼻で香りをつかまえながら大豆を炒る;三月 菜―芽吹いたばかりの菜の花への感謝)
薫風の章(四月 菜―誕生仏に注ぐ甘茶で煮るさつまいも;五月 菜―そら豆と枝豆の食べ比べで季節の移ろいを感じる;六月 菜―大切な人の心が宿る梅干し)
流水の章(七月 菜―すべてを食べきる、茄子遊び;八月 菜―とうもろこしという万能選手に感謝;九月 菜―こちらとあちらを繋ぐ彼岸寿司)
落葉の章(十月 菜―死を考えながらきのこを食べる;十一月 菜―報恩講で小豆を食べながら親鸞聖人を偲ぶ;十二月 菜―すべての残り物をいただく、飛龍頭椀)
「命」は有り難く、そしておいしく「いただこう」。法話と料理で12カ月をたどる、異色の料理僧による仏教×料理エッセイ。単にエネルギーを補給する場になりつつある食事の意味も変わる1冊。
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法話と料理で12か月をたどる、異色の料理僧による食エッセイ。ほとけさまと一緒に、命を有り難く、美味しくいただこう。