この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 海軍大将嶋田繁太郎備忘録・日記 3
-
価格:10,450円(本体9,500円+税)
【2020年05月発売】
- 海軍大将嶋田繁太郎備忘録・日記 1
-
価格:10,450円(本体9,500円+税)
【2017年09月発売】
- クジラを食べていたころ
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2011年12月発売】
- 平沼騏一郎
-
価格:990円(本体900円+税)
【2021年08月発売】
- 太平洋戦争開戦過程の研究
-
価格:7,480円(本体6,800円+税)
【2013年11月発売】


























[BOOKデータベースより]
伝統的な「英米との協調論」から、対英米開戦に最後まで反対していたといわれる海軍。しかしながら、戦前の日本海軍は、戦間期に英米との協調を象徴していた海軍軍縮体制を最終的に拒絶し、また、日中戦争遂行の中で将来の対英米戦に向けた態勢作りに腐心していた組織であった。従来、こうした動きは一部強硬派の突出とされてきたが、本書ではあらためて、海軍全体を通した「英米との対峙論」から、その「真珠湾への道」を探る。
第1章 「海軍休日」との決別
[日販商品データベースより]第2章 ドイツへの傾斜
第3章 蒋介石との対決
第4章 南進への布石
第5章 太平洋上の満洲事変
第6章 三国同盟の戦略
終章 対英米開戦への道
海軍首脳部が、陸軍によって太平洋戦争開戦に同意させられたとする説は本当か。戦間期海軍の実像を検証し、海軍全体を通した「英米との対峙論」から、その「真珠湾への道」を探る。