[BOOKデータベースより]
生糸の貿易会社を営む父のもと、慧子と蒼は横浜で生まれた。洋館の建ち並ぶ街、頬を撫でる潮風、ミッションスクール、ジャズの響き、そしてダンス!ヨコハマ文化を存分に味わいつつ、恋を知るふたり。しかし、戦争の暗雲が美しい港町を覆い尽くす―。関東大震災後の横浜に生まれ、昭和と共に成長した異母姉妹、慧子と蒼。戦争と平和、恋と友情、祈りを描く大長篇。
[日販商品データベースより]関東大震災後の横浜に生まれた異母姉妹の慧子と蒼。ミッションスクール、ジャズ、ダンスなどのヨコハマ文化を楽しみ、恋を知る二人。しかし戦争の暗雲が港町を覆い尽くす。3・11以降の日本で書かずにいられなかった、戦争と平和、生きることの歓びと哀しみ。
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鈴虫




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きいちのぬりえ
女が不自由だった時代に美しく楽しく自分らしく生きた横浜の洋品店の主たち。
きいちのぬりえのような女の子が憧れた世界を生きた物語です。

























何があっても、生きるのよ。たとえ戦火や不条理に襲われたとしても。戦前から戦後の横浜に生きた異母姉妹を描く著者初の大河ロマン。