
- 在庫状況:品切れのため入荷お知らせにご登録下さい
- 空貝
-
村上水軍の神姫
講談社
赤□諒
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2020年01月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784065183489


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
友よ
-
赤□諒
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年01月発売】
-
でれすけ
-
簑輪諒
価格:946円(本体860円+税)
【2025年10月発売】
-
はぐれ鴉
-
赤□諒
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2025年06月発売】
-
仁王の本願
-
赤神諒
価格:1,144円(本体1,040円+税)
【2025年03月発売】
-
我、演ず
-
赤□諒
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2025年06月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
1541年、西の大国・大内氏の水軍が大三島に襲来する。迎え撃った三島村上水軍は敗北し、総司令官である陣代の大祝安房が戦死。実はそれは、村上水軍の若き軍師・越智安成による主家への復讐の始まりだった。安房の妹・鶴姫は巫女として神に仕えていたが、兄の仇を討つために陣代を継ぐ。純潔清廉な鶴姫と陰謀を巡らす安成は激しく衝突しながらも、戦いの中で強く結びついていく…。
[日販商品データベースより]1541年6月、西の大国・大内氏の水軍が大三島(おおみしま)に大挙襲来する。迎え撃つ三島村上水軍の奇襲作戦は失敗し、総司令官である陣代の大祝(おおほうり)安房が戦死。実はそれは、安房の若き軍師・越智安成による大祝家への復讐の始まりだった。大祝鶴姫は平和な今治で巫女として神事に専念していたが、最愛の兄・安房戦死の報に接し、「大内を打倒し仇を討つまでは女を捨て、男として生きる」と宣言する。陣代となった鶴姫は安成と激しく衝突しながらもその献策を採用。鶴姫の天賦の軍才と安成の奇策によって勝利を収める。安成はなおも鶴姫謀殺と三島水軍の壊滅を企むが、鶴姫から危地に陥った己の命を逆に救われるのだった……。