
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- 天女湯おれん
-
講談社
諸田玲子
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2005年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784062131629


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
麻阿と豪
-
諸田玲子
価格:1,067円(本体970円+税)
【2025年09月発売】
-
登山大名 上
-
諸田玲子
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年10月発売】
-
ともえ
-
諸田玲子
価格:1,012円(本体920円+税)
【2024年12月発売】
-
登山大名 下
-
諸田玲子
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年10月発売】
-
織部の妻
-
諸田玲子
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2025年03月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
「ここでのことは、夢。終わったあとは忘れなさい」。おれんの湯屋には仕掛けがある。男湯には隠し階段、女湯には隠し戸。どちらも裏の隠し部屋につながっている。行灯と水差しが置かれた小座敷だが、そこはまぎれもない桃源郷。おれんは番台に座り男女の仲を取り持つという案配。よんどころない事情で体を売らねばならぬ女はこのご時世、いくらもいた…。辻斬り、窃盗、心中、お家騒動―文政の大火、天保の飢饉で不穏が広がりつつある時代。明るくしたたかに生を享受する男と女の姿を描く、傑作時代長編。
[日販商品データベースより]湯屋の女将は表の顔、色事手引きは裏の顔。辻斬り、窃盗、心中、お家騒動…。文政の大火、天保の飢饉で不穏が広がりつつある時代。明るくしたたかに生を享受する男と女の姿を描く傑作時代長編。