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[BOOKデータベースより]
私には渡せなかった手紙がある。トップアイドルとしての最後の2カ月で全てを書き下ろした始まりの文学。
第1章 屋久島 一歩、二歩、三歩
[日販商品データベースより]第2章 嫌われたくない人間からの17通の手紙 その1(アイドルを目指した理由;学校という箱で生き抜く;親から学んだこと;オーディションを勝ち残る;プライベー卜の人間関係;グループ活動への適応;個人活動のマイルール;効率が悪いという個性)
第3章 久保史緒里インタビュー「あなたならどうするか?」
第4章 嫌われたくない人間からの17通の手紙 その2(アウトプットは課題解決;愛すると許容のループ;自律の方程式;悟りの先にセルフプロデュース;国語のテストはもう終わり;リスク管理は武士モード;「私プロデューサー」にとってのアイドル;愛してくれてありがとう;始まりと終わりと始まり)
11月27日に乃木坂46を卒業する久保史緒里さんの、初めての書き下ろしエッセイ『LOST LETTER』の発売が決定しました。
久保さんの部屋にはトップアイドルとして生きてきた9年間に綴った、けれども渡せなかった、約150通の手紙がありました。卒業発表直前の短い夏休みに、彼女は訪れた屋久島でその手紙たちを燃やすことにしました――。
その旅の道中や縄文杉への登山で去来した思いを綴ったエッセイと「嫌われたくない人間」であると自覚する久保さんが、読者に宛ててのその人生経験を凝縮して書き下ろした「17通の手紙」からなる1冊です。
幼い頃から卒業を目前に控えた現在に至るまでを振り返るロングインタビューに加え、手紙を手放した屋久島の夜と、手紙を綴ってきた自宅で撮影した貴重な写真も収録されています。
(撮影・細居幸次郎/田中瞳)
【久保史緒里さんコメント】
長いこと、アイドルを卒業するときに、これまでの生き方を自ら綴った本を作りたいと思っていました。乃木坂46からの『卒業』は私にとって、人生の大きな節目であると自覚していたからです。24年間で得たものを、一度ここに全て置いていきたい。人の目を気にしすぎる心で、どうしてアイドルという社会を9年間生き抜くことができたのか。何故、私はわたしなのか。この本が、生きづらい世の中で今日を生きるための休憩所に少しでもなれば嬉しいです。